Frangipani

シースプレー号 Seaspray

日帰りセーリング

洋上で最高の1日を!帆船に乗って日帰りセーリングに出かけましょう。フィジー人の村と、トム・ハンクス主演映画『キャストアウェイ』で知られるモンドリキ島を訪れます。

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Tripadvisor Seaspray

シースプレー号に乗って、ママヌザ諸島の澄み切った海や美しいビーチ、ラグーンを探索する日帰りアドベンチャーはいかがですか。

全長15メートルのシースプレー号は安定性に優れた快適な帆船です。シースプレー号は美しいマナ島から出発します(ツアーにはマナ島への送迎が含まれています)。いくつもの島々を過ぎ、モンドリキ島の近くで錨を下ろします。

シースプレー号日帰りセーリングでは無人島を探検できます。さらさらとした砂浜で日光浴をしても、カラフルなサンゴ礁でシュノーケルをしてもよいでしょう。シュノーケルにぴったりの場所は島のあちこちにあります。クルーが小型ボートで最適なスポットへご案内します。

モンドリキ島を出発したら、ヤヌヤ島に向かいます。ヤヌヤ島では、昔ながらのフィジアンの村を訪問することができます。カヴァの儀式で歓迎を受けた後(日曜日を除く)、村を見学し、島民と触れ合う機会をお楽しみください。ハイライトは以下の通りです。 

シースプレー号

アドベンチャー 

たっぷり1日、ハイライトの連続ですが、なかでも特別な体験といえば、モンドリキ島とヤヌヤ島を訪れることでしょう。

 モンドリキ島

モンドリキ島は手付かずの自然に恵まれた小さな楽園です。真っ白な砂浜と、どこまでも透き通った青い海に囲まれたこの島は、トム・ハンクスが主演した2000年のハリウッド映画『キャスト・アウェイ』の舞台として一躍有名になりました。映画の主人公は離れたくて仕方なかった場所ですが、旅行で訪れると離れがたく感じられるでしょう。

シースプレー号日帰りセーリングではシュノーケルを着けて島まで泳いでいくことができます。さらさらとした砂浜で日光浴をしたり、ヤシの木陰で読書をしたりと、思い思いにお過ごしください。どこを撮っても絵になる島なので、カメラを手に散策するのもおすすめです。 

ヤヌヤ島

ヤヌヤ島に降り立つと、笑顔の島民たちが待っています。訪れる人々の表情も思わず明るくなるでしょう。ママヌザ諸島の一環をなすこの島には昔ながらの伝統的な村があります。村人たちは、シースプレー号でやってくるお客様をカヴァの儀式 でおもてなしします。ご希望の方はぜひ、実際に味わってみてください。手作りの工芸品を見ながら島の人々と語らうのも楽しいものです

出発時間 

シースプレー号はマナ島発着です。マナ島へのアクセスはサウスシークルーズの高速カタマラン船となります。

 

出発

帰着

デナラウ・マリーナ

9:00am

6:00pm

サウスシー島・バウンティ島

9:30am

5:30pm

ビーチコマー島・トレジャー島

9:45am

5:15pm

マナ島

10:30am

4:30pm

マタマノア島

11:00am

4:00pm

  

お食事とお飲み物 

一日海で過ごすとお腹が空いてくるものです。ツアーには、美味しいバーベキューランチに加え、モーニングティーとアフタヌーンティーが含まれています。船内は、ビール、ワイン、ソフトドリンク、紅茶、コーヒーなどのお飲み物が飲み放題です。

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料金 ー 2018年4月より 

2018年4月1日より2019年3月31日まで有効。料金は1名あたりで表示しています。

出発地 大人 子供
サウスシー島 $259 $155
Bounty $259 $155
ビーチコーマー島 $259 $155
トレジャー島 $259 $155
デナラウ $259 $155
マナ島 $219 $145
Matamanoa $219 $145

すべての料金はFijian Dollarsで表示されています。

クレジットカードをご利用の場合はすべてのご予約に 3% の手数料が加算されます。予めご了承ください。

注: 子供料金は10才から15才を対象としています。なお、このクルーズは10才未満のお子様にはご参加いただけません。悪しからずご了承ください。

主なポイント 

シースプレー号乗船中、ビール、ワイン、ソフトドリンク飲み放題 モンドリキ島とヤヌヤ島訪問
ひっそりとしたビーチとラグーンを探索 シュノーケル用具一式を無料で貸し出し
島内の村を訪問 ナンディ・デナラウから無料バスあり 
すべて込み! 乗務員による船内のエンターテイメント
バーベキューランチ  

フィジーの村の慣習について 

村を訪問するツアーでは、自由に村を散策することができます。ただし、現地の慣習を尊重し、以下の点にお気をつけください。

  • 村では帽子をかぶらないでください(つば付きの帽子やサンバイザーもご遠慮ください)。フィジーの村で帽子をかぶることが許されるのは酋長だけです。当日、日よけに帽子をご持参になることは問題ありませんが、村に入るときには外してください。
  • 村への訪問は露出の控え目な服装(肩やひざを出さない)でお願いします。サロンがあるとさっと羽織ったり腰に巻いたりできて便利です。ビーチでは、ビキニなどの水着でお過ごしいただけます。

シースプレー号 航路